第155回天皇賞(春)の複穴と3連単予想:2017年4月30日(日)3回京都4日目

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キタサンブラックとサトノダイヤモンドが強いのは誰でも知ってるし、シャケトラがまだ底を見せていない印象が有るので、これも皆さんご存じ。当然この3頭が人気になるわけです。

次がシュヴァルグラン、ゴールドアクター、アルバートとなるのもZIを見れば一目瞭然、あとは3連単の順番を考えれば当たりそうな気がするが、この順番付が一番難しいわけで、グリーンチャンネルの解説を聞いてて、アホらしいと思ったのが、「○○から手広く色々」こんなの予想でも何でもないわな(笑)私は3連単は買わないから、さらに下の馬から複穴を探す必要が有る。

上位6頭以外で重い印が回ってるのがファタモルガーナとトーセンバジル、さすがに9歳のファタモルガーナを買う気にはならん。トーセンバジルは5歳で、一戦ごとに力を付けている印象がコメントから伺える。ハービンジャー×フジキセキでは3200mは厳しい気もするが、複穴を狙うなら、トーセンバジルしか思いつかない。

2017年 4月30日(日) 3回京都4日目 17頭 [15:40発走]
【11R】  第155回天皇賞(春)
4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝3200m・外 (C)
馬名S 替 騎手 ZI SP SA 直前 芝短 芝中 ダ短 ダ中
1 1 シャケトラ 田辺裕信 124 × ×       95   95    
B1 2 ラブラドライト 酒井学 111                 91   91    
2 3 キタサンブラック 武豊 135       97   99    
2 4 スピリッツミノル 幸英明 93               88   88    
3 5 ファタモルガーナ *浜中俊 101           86   94    
3 6 シュヴァルグラン 福永祐一 121   × 94   94    
4 7 アルバート *川田将雅 123         93   95    
4 8 タマモベストプレイ 吉田隼人 102             88   88    
5 9 ディーマジェスティ 蛯名正義 111 ×               90 54 90    
5 10 アドマイヤデウス 岩田康誠 113               94   97    
B6 11 プロレタリアト 杉原誠人 83               83   83    
6 12 ゴールドアクター *横山典弘 119             91   98    
7 13 トーセンバジル 四位洋文 106       90   90    
7 14 ワンアンドオンリー *和田竜二 100             72   92    
8 15 サトノダイヤモンド ルメール 131     96   99    
8 16 レインボーライン M.デム 114             92 80 93    
8 17 ヤマカツライデン *松山弘平 101                 88   89   58
京都11R 天皇賞春G1  芝3200 17頭 3- 6-15-10- 7
単勝 (3) 220円
複勝 (3) 110円 (6) 160円 (15) 110円
枠連 (2-3) 1090円
馬連 (3-6) 1040円
馬単 (3-6) 1430円
3連複 (3-6-15) 610円
3連単 (3-6-15) 3780円
ワイド (3-6) 260円 (3-15) 140円 (6-15) 350円

ソフト評価項目から優先順位を設定した機械的な3連単予想です。私が考えてる訳でも無いし、オッズも考慮してません。5人の予想家でシミュレーションと考えて下さい。

[ 2017. 4.30 ]3回京都4日目11R

予想 場R 券種 金額 オッズ
赤城 京都11R 3連単 1着軸
1着軸:15-(1,3,5,6,12,13)
@100
合計金額
3000
計30点
合成オッズ
4.3
青山 京都11R 3連単 1着軸
1着軸:3-(1,5,6,12,13,15)
@100
合計金額
3000
計30点
合成オッズ
4.3
黒崎 京都11R 3連単 1着軸
1着軸:1-(3,5,6,12,13,15)
@100
合計金額
3000
計30点
合成オッズ
14.3
山吹 京都11R 3連単 1着軸
1着軸:13-(1,3,5,6,12,15)
@100
合計金額
3000
計30点
合成オッズ
115.0
結城 京都11R 3連単 1着軸
1着軸:6-(1,3,5,12,13,15)
@100
合計金額
3000
計30点
合成オッズ
15.9
      150点 15000  


前走レース後のコメント2着 ラブラドライト(酒井学騎手)
「悔しいです。前走からハナにこだわらなくてもよいと分かっていました。もともと、スタミナを生かす競馬が合っていますし、スローになりすぎないように気をつけました。3~4コーナーでキングルアウが動いてくれて、うまくついていけましたし、前走よりずっと反応は良かったです。8歳ですが、長いところならまだまだやれます」

1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「非常に嬉しいです。これだけの馬ですから、やはり責任を感じていました。良い仕事ができて嬉しいです。馬は本当にいい状態でさらに強くなっていると思いました。自信を持って乗っていました。多くのファンがかけつけて声援をいただいて、キタサンブラックのどのレースもそうですが、非常にプレッシャーを感じていたので、勝てて良かったです。(オーナからは)『全てお任せします。頑張ってください』と言われていました。ある程度展開がよみやすいメンバーで想定通りの展開になりました。手応えがすごく良かったので、後ろを待つことなく、先に意識的に動きました。普通の馬なら仕掛けが早いと思いますが、この馬ならと思い行きました。今はすごく充実していますし、次も楽しみです。また新たにJRAがGIを作るかもしれませんから、また(完全制覇は)挑戦したいです。キタサンブラックの出るレースは全て勝ちたいです」


5着 スピリッツミノル(幸騎手)
「本当ならもう少し前でレースをと思いましたが、出入りの激しいレースで後ろからになりました。でも、4コーナーからはしっかり脚を使っています。前の2頭は強いですが、4着馬とは差がありません。いいレースをしてくれたと思います」

7着 ファタモルガーナ(蛯名正義騎手)
「良い形でレースはできましたが、東京の決め手比べは厳しいです。長くいい脚を使えるわけではないので、中山のほうが合っています」

2着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「スタートもこの馬としてはよく出ましたし、いい感じでレースが出来ました。道中は抑えが利いて、サトノダイヤモンドの動きに合わせて動いて行きました。最後は脚が上がった感じですが、休み明けを考えるとよく走っています。今日の結果は次に向けて悲観するものではありません」

1着 アルバート(R.ムーア騎手)
「長い距離のレースは、ペースが速かったり遅かったり一定でなく難しいのですが、今日はステイヤーズSのときより馬の状態も良く、直線はものすごい脚で伸びてくれました。春の天皇賞でもいい走りを見せてくれると、期待してもらってもいいと思います」

4着 タマモベストプレイ(吉田隼騎手)
「入れ替わりが激しく、厳しい流れの中、よく頑張って粘ってくれました」

3着 トーセンバジル(四位騎手)
「本当はシュヴァルグランを見ながらというオーダーでしたが、テンが思った以上に流れていましたから、この馬のリズムを崩さないように後ろからになりました。リズムを崩してはあまり良くないですからね。前に乗った時より力をつけています。3200mも大丈夫でしょう」

7着 ワンアンドオンリー(武豊騎手)
「3000mずっと内にササりっぱなしでした。やはりその点はロスでしたね」

1着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「秋と比べて馬が大人になって、状態も良くなっていました。以前は気性が勝っていましたが、今はこの馬と友達になれました。シュヴァルグランは強い馬ですが、今日は楽な感じで勝つことが出来ました。春のメインターゲットの天皇賞へ、いいステップが踏めたと思います」